採用KPI
採用KPIとは、採用活動の目標達成度を測るために設定する、具体的で測定可能な指標のことです。KPIはKey Performance Indicatorの略で、応募数や内定承諾率など、採用活動の各段階に応じて設定します。
採用KPIの具体例
応募数、書類選考通過率、面接通過率、内定承諾率、採用単価、入社後の定着率などが代表的な採用KPIです。採用ファネルの各段階に対応する形で設定すると、課題のある工程を把握しやすくなります。
KPIを設定するメリット
感覚的に採用活動の良し悪しを判断するのではなく、数値に基づいて振り返りができるようになります。目標に対する進捗を関係者間で共有しやすくなる点も、KPIを設定するメリットです。
中小企業が設定する際の注意点
指標を増やしすぎると管理が煩雑になり、かえって振り返りが続かなくなることがあります。まずは応募数と内定承諾率など、自社の課題に直結する2〜3の指標に絞って運用することをおすすめします。
この記事の監修者
いぬのて田村
採用課題をWEBマーケティングで解決するいぬのて代表。
動物全般が好き。
常に挑戦することを楽しんでいます🐶