内定辞退
内定辞退とは、企業から内定を受け取った候補者が、その内定を辞退して入社しない選択をすることです。採用活動の最終盤で起こるため、企業にとっては採用計画の見直しを迫られる大きな痛手になります。
内定辞退が起こる主な理由
他社からより条件の良いオファーを受けた、内定から入社までの期間に不安が大きくなった、家族から反対されたなど、理由はさまざまです。特に内定から入社までの期間が長い新卒採用では、その間のフォロー不足が辞退につながりやすいといわれています。
辞退を防ぐための対応
内定通知後も定期的に連絡を取り、疑問や不安に丁寧に答え続けることが基本になります。内定者同士の交流機会を設けたり、配属予定部署の社員と話す機会を作ったりすることも、入社後のイメージを具体化させる効果があります。
辞退率を把握する
内定を出した人数のうち何人が辞退したかを示す内定辞退率を記録しておくと、フォロー施策の効果を振り返る材料になります。毎年の数値を比較しながら、改善を積み重ねていくことが重要です。
この記事の監修者
いぬのて田村
採用課題をWEBマーケティングで解決するいぬのて代表。
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