この仕事は、こういうことです
既存加工ラインの改善・新製品の量産立ち上げ・設備導入の検討・生産性向上施策の立案と実行を担います。現場オペレーターと設計部門の間に立ち、「作りやすい工程」を設計するのがこの仕事です。改善したラインの不良率が下がったとき、自分の仕事が数字に現れます。
この仕事の面白さ
自分が考えた改善が数字になる。設備・工程・段取りをいじるたびに、不良率やサイクルタイムが変化する。答え合わせが速い。
航空・医療という高難度素材を扱うため、どこでも通用する加工技術が身につく。
上流(設計)から下流(品質検査)まで全工程に関与できるため、製造業の全体像が見える。
向いている人
- 「なぜ?」を口癖にできる人
- データより現場を先に見に行ける人
- 失敗を「実験の一つ」と捉えられる人
向いていない人
- 指示された通りにだけやりたい人
- 現場に降りていくのが苦手な人
現場の声
「前職は品質管理でした。検査するより、不良が出ない工程を作る側になりたくて転職しました。入社9ヶ月目に段取り替え時間を35%削減できたとき、この選択は正しかったと確信しました。」
山田 涼子
生産技術エンジニア・入社4年目
待遇・条件
| 給与 | 月給28万円〜55万円(経験・スキルによる) |
|---|---|
| 勤務地 | 埼玉県さいたま市 本社工場(転勤可能性:栃木県小山市 第2工場) |
| 勤務時間 | 2交替制(早番 7:00〜16:00 / 遅番 16:00〜翌1:00)または日勤(8:00〜17:00) |