API
APIとは、アプリケーション・プログラミング・インターフェースの略称で、異なるソフトウェアやサービス同士がデータをやり取りするための仕組みのことです。APIを使うことで、複数のシステムを連携させられます。
APIの役割
APIは、あるサービスが持つ機能やデータを、別のシステムから呼び出して利用できるようにする窓口の役割を果たします。開発者は仕組みの中身を知らなくても、決められた手順でデータのやり取りができます。
採用業務での活用場面
求人媒体と採用管理システムをAPIで連携させると、掲載した求人情報や応募者データを手作業で転記する必要がなくなります。複数の媒体を利用している企業ほど、連携による効率化の効果を感じやすくなります。
連携を検討する際の注意点
API連携には専門的な設定が必要になる場合があります。導入を検討する際は、利用中のツールがAPI連携に対応しているか、事前に提供企業へ確認するとよいでしょう。
この記事の監修者
いぬのて田村
採用課題をWEBマーケティングで解決するいぬのて代表。
動物全般が好き。
常に挑戦することを楽しんでいます🐶