応募者
応募者とは、企業が公開している求人に対して、実際に応募の意思表示をした人のことです。書類の提出やエントリーフォームの入力など、具体的な行動を起こした段階の人を指します。
応募者と求職者の違い
仕事を探している段階の人は求職者と呼ばれますが、特定の求人に応募した時点で応募者と呼ばれるようになります。応募者は、選考の対象として企業と直接やり取りをする関係に進んだ状態です。
応募者対応で大切なこと
応募後の連絡が遅れると、応募者の志望度が下がったり、他社への応募を先に進められたりすることがあります。応募受付の自動返信や、選考結果の迅速な連絡が応募者対応の基本になります。
中小企業が意識したいポイント
応募数が少ない中小企業ほど、一人ひとりの応募者への丁寧な対応が採用成功のカギを握ります。応募者の不安や疑問に早めに答える姿勢が、選考途中の離脱を防ぐことにつながります。
この記事の監修者
いぬのて田村
採用課題をWEBマーケティングで解決するいぬのて代表。
動物全般が好き。
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